第49回 ゆりっくす日曜百円寄席
2011年9月11日(日)


2〜3日過ごしやすい日が続いていましたが、前々日辺りから夏が戻った様な暑さ。当日も朝から
気温がぐんぐん上がり、汗だくでの準備となりました。そんな中、入口には開演前にはいつもの行列が!
 ありがたいことです! 打出しまでに128人のお客様がお越し下さり、しっかり笑っていただきました。

 
 




「狸の札」粗忽家酔書



大学2年生の時に覚えて演って以来のネタ。学生気分になって元気に演らせていただきました。


「黄金の大黒」爪田家桐璃



ネタおろしでの高座。おまけに会場には…(*^o^*)緊張ももろとも見せず、ハメモノも入ってしっかりアピール!


「祝いの壺」寿亭茆町



江戸落語の「家見舞い」とはひと味違う、とっても上品な?ネタでしょ?とは本人談。相変わらず表情豊かな高座でした。


紙切り 粗忽家酔書

 

はさみ試しは、ずっと宿題となっていた「布袋さん」(ビリケンさんではない!)、お題を頂戴して「うさぎ」。時間が押していたので次へバトンタッチ!


「バールのようなもの」粗忽家直角



マクラから大爆笑!本人も「笑い待ちをしたのは久しぶり」と言うくらいに会場は爆笑、爆笑の連続。結構でした!


ホーム  百円寄席トップ














100MB無料ホームページ可愛いサーバロリポップClick Here!