宗像落語会HP「うぐいす通信」
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※コメントは酔書
陽々亭つくね
高校の文化祭で落語を演じてから落語を始める。宗像落語会旗揚げ時から参加。今も寄席で使っている定式幕風暖簾は彼女の作品。
陽々亭ぎんなん
高校の文化祭で落語を演じてから落語を始める。ぎんなんのようなくりくり頭、否、くりくりした目で
高校文化祭や日の里祭り等の高座をつとめた。元気のいい江戸っ子振りは記憶に残る。
鶯亭はっく
つくね、ぎんなんに誘われて入会。本人は音楽バンドにも属して二束のわらじを履いていた。「転失気」を演じている途中で照れて絶句してしまったほど初心だった。今は宗像で三児の母。
鶯亭ぱお
つくね、ぎんなんとつるんで入会。 太っ腹?と堂々とした高座振りは安定感があった。大学卒業後は近くで活動を見守ってくれているはず。
うぐいす亭そふと
宗像落語会発足時に宗像市の広報に会員募集の広告を出したところ、いの一番に電話をかけてきたのは有名。独身OLの身で男性ファンを獲得したが、仕事の関係で関東に転勤。ファンを泣かせた。
粗忽家酒恵助
「しゅけすけ」と読む。「宗像ユリックス」の文化担当者であったが、酔書と息投合し高座に上がることになった。小噺だけの高座であったが、きらりと光るセンスをみせる。
なんだ亭このこ
宗像に住んではいるが、大阪生まれの大阪育ち。笑いが大好きで「日本笑い学会」にも所属している。本人は高座に上がらなかったが、上方弁のご意見番として活躍した。
楊貴妃亭小家
大学時代、モジラと同期。本業の傍ら、女性アマ落語家として高座に上がる。「電報違い」というような珍しい噺を聴かせてくれた。
 
酔書の落研の後輩。専門の数学の知識を生かした独自の落語論は、立川談志の比ではなかった。07年「友泉亭好艶(ゆうせんていこうえん)」に改名。本業に専念するため、自ら活動休止を宣言。
北九州門司の出身にちなんで芸名がついた。酔書の大学の後輩。発足時に酔書の呼びかけに応じて参加。現在は本業に専念中という、きわめて真っ当な人生を歩んでいる。
酔書の大学の後輩。モジラと同じく、発足時に酔書の呼びかけに応じて参加した。歯切れのいい江戸落語が持ち味。故郷熊本に移住して「隠居」状態にあるが、密かに現役復帰を目指している。
北九州生まれの大阪育ち。よく響く声で明るい上方落語を好演。宗像移住後の「うぐいす寄席」や「百円寄席」で好評だった。2010年11月、あっさりと冥土の旅へ。ただ今、あちらで数々の名人の高座を堪能中。(訃報)
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